時流の変化




先日地元の大きなショッピングセンターが閉館になった。

建物の詳細は以下の通り

「福山駅南口から西へ400mほどの福山市西町にあり、徒歩で5分ほどの距離がある。地上9階、地下2階のビルで、売り場面積は3万9000平方メートル。

 

1992年開業の旧福山そごうが前身で、天満屋(岡山市北区)による「福山ロッツ」を経て、2013年9月にグランドオープンした。

服飾店やレストランなどの民間テナントのほか、美術館や子育て支援施設などの公共施設も入居し、18年度の来館者数はリム開業以降で最多の187万人を記録した。」

以前は百貨店として地元では知らない人はいないくらいの大きな施設でした。

それが、バブル期の百貨店仕様の過剰な設備が重荷になり、近年は空調やエレベーターの修繕などで赤字が続いていた。

大規模改修には巨額の費用がかかるため、市は今後、約2億6千万円をかけて1階だけを改装し、22年4月に再オープンさせる方針というが、果たして4度目の正直がうまくいくか見届けたい。

 

 

このことから、私たちも物を販売するビジネスをしているけど、

 

「店舗が大きい」

「駐車場が100台以上ある」

「駅から近い」

などのハード面の優位性が、お客様が支持してくれる理由でなくなりつつあるということを改めて思い知りました。

じゃあ、地方の零細企業がこの荒波をどう乗り越えていけば良いのか?

 

私の答えは、「人」

どんなに文明が進化しても、コンピューターが凄くなっても、それを使う人間が幸せにならないと意味が無いし、

みんなの幸せのために使わないと破滅に向かっていく。

会社も結局、一緒に働いてくれる「人」がどれだけお客様に喜んでもらえることを考えて仕事をしているか?

 

が重要。

 

そして、経営者である私は、

 

「スタッフたちが思いっきり仕事が出来る環境ときっかけ」

 

を提供できるかが一番の仕事だと思っている。

ダーウィンの言葉

「大きくて強い者が生き残るのではなく、環境の変化に対応した者が生き残るのだ」

 

 

 

〜創業70年「ありがとう」の心を贈るギフトショップ〜

https://www.katuhara.jp/

 

【親切ギフト竹原店】

住所:広島県竹原市中央5-1-20(ゆめタウンイズミ駐車場隣)

TEL(0846)22-1122

営業時間:9:3017:00

定休日なし

 

 

リサイクルショップ リバース

【プレミアムリバース三原店】

住所:三原市港町1丁目8-33

TEL(0120)111-556

営業時間:10:0019:00

【リバース尾道店】

住所:尾道市天満町15-12

TEL(0848)23-2116

営業時間:100019:00

【リバース東広島店】

住所:東広島市西条上市7-42

NTT西日本跡地)

TEL(082)423-9137

営業時間:10:0019:00